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Adobe Acrobat・Readerの脆弱性、悪用確認済みとしてIPAが緊急更新を案内
2026年4月、Adobe Acrobat/Readerの脆弱性CVE-2026-34621について悪用確認済みとされ、早急な更新が求められました。
PDFを見るソフトも更新対象
IPAは2026年4月13日、Adobe AcrobatおよびReaderのセキュリティ更新を案内し、CVE-2026-34621についてAdobeが悪用の事実を確認済みと公表していると説明しました。
「PDFを開くだけ」のソフトでも狙われる
請求書や申込書など、PDFは家庭でも仕事でも頻繁に受け取ります。閲覧ソフトが古いままだと、不審なPDFを避けるだけでは十分でない場合があります。
自動更新とバージョンを確認
Acrobat/Readerの更新機能を確認し、職場では管理対象PCの適用状況を確認します。知らない送信元のPDFを安易に開かない基本も併用します。