記事
2026年4月のWindows更新、CVE-2026-32201は悪用確認済み
IPAは2026年4月15日、Microsoft製品のCVE-2026-32201について悪用確認済みとして至急の更新を呼びかけました。
悪用確認済みの脆弱性を含む更新
IPAは2026年4月15日、Microsoft製品の月例更新を公表し、CVE-2026-32201についてMicrosoftが悪用の事実を確認済みとしていると案内しました。
更新を待つ理由が少ないケース
実際の悪用が確認されている脆弱性では、攻撃が広がる前提で考え、通常の更新より優先度を上げる必要があります。
更新と再起動を完了する
家庭ではWindows Updateを確認して再起動まで完了します。職場では対象端末を把握し、未適用端末やサポート対象外OSを残さないようにします。