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Adobe Acrobat・Readerに2026年6月のセキュリティ更新、IPAが早期適用を推奨

IPAは2026年6月10日、Adobe Acrobat/Readerの脆弱性対策としてセキュリティ更新の適用を呼びかけました。

PDFソフトは継続して更新対象

IPAは2026年6月10日、Adobe AcrobatおよびReaderのセキュリティ更新を案内しました。対象バージョンでは、攻撃者によるPC制御などにつながるおそれがあるとしています。

4月に続いて更新を確認

4月にも悪用確認済み脆弱性への緊急更新がありました。PDF閲覧ソフトは「入れたら終わり」ではなく、継続して更新する必要があります。

使っている人は更新状態を確認

Adobe製品を使っている場合は更新を確認します。ブラウザ内蔵PDFだけを使っている場合も、ブラウザとOSの更新を継続します。