記事

公開
更新

2026年9月のWindows更新、悪用確認済み2件でIPAが緊急注意

IPAは2026年9月9日、CVE-2026-81963とCVE-2026-85880について悪用確認済みとして至急の更新を呼びかけました。

9月の更新でも悪用確認

IPAは2026年9月9日、Microsoft製品の月例更新を案内し、2件の脆弱性について悪用の事実が確認済みと説明しました。

OS更新は「定期作業」にする

1月、2月、7月、8月、9月と悪用確認済み脆弱性への注意喚起が続いています。気づいた時だけ更新する運用では抜けが出ます。

自動更新+確認日を決める

自動更新を有効にしたうえで、月1回程度は更新失敗や再起動待ちがないか確認します。職場では端末管理ツールや台帳で未適用を把握します。