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「ブラウザを更新してください」というページ、本物か確認してから実行する
Webページ上の「Chrome更新」「セキュリティ更新」ボタンが正規更新とは限りません。ブラウザ自身の設定画面から更新を確認します。
偽更新ページはソフト実行を誘導しやすい
攻撃者はブラウザ更新、動画再生部品、CAPTCHAなどを装い、ファイルのダウンロードやコマンド実行を求めることがあります。見慣れたロゴがあってもWebページ側の表示なら信用しません。
ブラウザのメニューから更新する
Chrome、Edge、Firefoxなどはブラウザ自身の設定・ヘルプ画面やOSの公式ストアから更新状態を確認します。Webサイトが提示したインストーラーやコマンドは使いません。
実行してしまったら早めに確認
不審なインストーラーやコマンドを実行した場合は、職場なら管理者へ報告し、家庭では正規セキュリティ機能でスキャンし、重要アカウントの不審なログインも確認します。