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拾ったUSBメモリをPCに挿さないほうがいい理由

出所不明のUSBメモリや外付け媒体は、中身を見るだけのつもりでも不正ファイルや自動実行につながる可能性があります。所有者不明なら自分のPCへ接続しません。

「ファイルを開かなければ安全」とは限らない

USBなどの外部媒体には悪意あるファイルが入っている可能性があり、環境によっては接続だけでデバイスとして認識されます。見つけた媒体の内容確認を自分の業務PCで行わないことが安全です。

職場なら管理者・遺失物窓口へ

誰のものか分からないUSBは、会社の定めた窓口や施設管理者へ渡します。自宅でも、拾得物を自分のPCへ挿して所有者を探そうとしないようにします。

自分のUSBでも紛失後は注意

一度手元を離れた媒体や他人のPCへ接続した媒体は、戻ってきたからといって必ずしも元の状態とは限りません。重要環境では組織の検査手順に従います。