CHECK
クラウド共有を「リンクを知っている全員」にして大丈夫?
広く配る資料でなければ、特定ユーザーへの共有を優先し、リンクの転送を前提に考えます。
結論
機密性のある資料では「全員」共有を避けてください。
リンクが転送されると、意図していない人もアクセスできる設定になることがあるためです。
まず行うこと
共有相手を特定ユーザーに限定し、必要最小限の閲覧・編集権限へ変更してください。
詳しい解説
リンクは転送できる
「リンクを知っている全員」の共有は、元の相手が別の人へ転送してもアクセスできる設定になる場合があります。
相手を限定できるなら限定する
顧客資料、名簿、内部文書などは、特定ユーザー・組織内のみ等の設定を使い、閲覧のみで足りる場合は編集権限を付けません。
共有終了後も確認
共同作業が終わったら共有設定を外します。昔作った共有リンクが残っていないかも定期的に確認します。
