コラム
公開されている情報でも、好きに再配布してよいとは限らない
Web上で見つかる氏名や勤務先でも、別の情報と組み合わせたり目的を変えて広げたりすると、本人への影響が変わります。
『検索できる』と『自由に扱える』は別
本人や組織が一定の目的で公開した情報でも、別の場所へ集約・拡散することで想定外の使われ方になることがあります。
組み合わせで情報の意味が変わる
氏名、顔写真、勤務先、予定、位置情報など単体で公開されている情報をまとめると、本人の行動や生活圏が見えやすくなる場合があります。
目的と必要性を考える
公開情報だからと機械的にコピーせず、なぜ共有するのか、どこまで必要なのかを確認します。