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BIND 9にサービス停止の脆弱性、DNSサーバー管理者は更新を
IPAは2026年1月23日、BIND 9のCVE-2025-13878について、遠隔から異常終了させられる可能性があるとして更新を呼びかけました。
DNSサーバーが停止する可能性
IPAは2026年1月23日、BIND 9にサービス拒否の脆弱性CVE-2025-13878があると公表しました。悪用された場合、遠隔の第三者によってBINDが異常終了する可能性があります。公表時点で悪用は確認されていません。
DNS停止は複数サービスへ波及する
DNSはWebサイトやメールなどの名前解決を支える基盤です。管理しているDNSサーバーが停止すると、一つのアプリだけでなく複数のサービスへ影響する可能性があります。
利用バージョンと修正版を確認
自社でBINDを運用している場合は対象バージョンを確認し、ISCやOSディストリビューションが提供する修正版へ更新します。委託運用なら保守担当へ対応状況を確認します。