困ったとき

やってしまった!どうしよう?

すでに起きてしまったことは、予防策を読み直すより「今どこを止めるか」「何を確認するか」を先に決める方が大切です。いまの状況に近いものを選んでください。

最初に: 被害を広げる操作は止めつつ、通知・メール・時刻・画面など、後で確認に必要な情報は消さずに残します。

自分・家族のこと

今起きていることから選ぶ

SMS・メール 怪しいURLを開いた・情報を入力してしまった 怪しいSMSやメールのURLを開いてしまったとき、URLを開いただけなのか、ID・パスワードやカード情報を入力したのか、アプリや構成プロファイルまで入れたのかで対応は変わります。やったことを3段階に分け、いま止めること、変更・連絡すること、証拠として残すもの、次に確認する場所を順番に整理していきます。 今やることを確認する → アカウント 知らないログイン・乗っ取りが心配 知らないログイン、身に覚えのない送信、認証通知などに気づいた後、何から確認するかを整理します。 今やることを確認する → 本人確認書類 免許証・マイナンバーカードなどの画像が漏れた 運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどの画像が漏えいしたとき、すぐに再発行が必要とは限りません。まず何が漏れたのかを確認し、名義冒用や詐欺への備え、書類ごとの手続、実害が出た場合の相談先まで順に見ていきます。 今やることを確認する → スマホ スマホをなくした・盗まれた スマホ紛失時に慌てないため、平時に画面ロック・バックアップ・公式の紛失端末機能を確認し、紛失後は位置確認、遠隔ロック、回線や重要アカウントの確認を順番に進めます。 今やることを確認する → 個人情報 退会・退任したのに自分の情報が残っている PTA、習い事、自治会、職場などを離れたあと、自分や子どもの名簿・連絡先・写真・フォーム回答・口座情報などがどこまで残っているのか不安になったときの確認方法を整理します。すぐ全部消えるとは限らない理由、削除や利用停止をどう依頼するか、回答をどこまで確認できるか、曖昧な回答や不適切な利用が続くときの相談先まで順に見ていきます。 今やることを確認する →

まだ起きていないなら、予防側から確認できます

「これをやって大丈夫?」「設定は合っている?」という段階なら、チェックやガイドから確認してください。