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IPAの脆弱性届出、2026年1〜3月は208件 累計2万件を超える
IPAの2026年第1四半期まとめでは、ソフトウェアとWebサイトの脆弱性届出が計208件、制度開始からの累計は20,065件になりました。
四半期で208件の脆弱性届出
IPAは2026年4月16日、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップの第1四半期状況を公表しました。ソフトウェア製品139件、Webアプリケーション69件、合計208件の届出がありました。
累計は20,065件
2004年の制度開始からの累計は20,065件で、そのうちWebサイト関連が13,535件と約7割を占めています。
「自社は狙われない」より、弱点は継続的に見つかる前提へ
脆弱性は特定の大企業だけの問題ではありません。CMS、Webアプリ、業務ソフトなど日常的に使う製品で継続して発見されます。
製品一覧と連絡先を持つ
自社が何の製品・CMS・プラグインを使っているか、誰が更新するかを把握しておくと、注意喚起が出たときに素早く判断できます。