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GUARDIANWALL MailSuiteで緊急脆弱性、オンプレミス版では悪用確認
IPAは2026年5月13日、GUARDIANWALL MailSuiteのCVE-2026-32661についてCVSS 9.8、オンプレミス版で悪用確認済みとしてパッチ適用を呼びかけました。
メールセキュリティ製品で任意コード実行の可能性
IPAは2026年5月13日、GUARDIANWALL MailSuite等にスタックベースのバッファオーバーフロー脆弱性CVE-2026-32661があると公表しました。CVSS v3基本値は9.8で、オンプレミス版では悪用した攻撃が確認されています。
守るための製品も更新対象
メールセキュリティ製品は攻撃を防ぐ役割がありますが、製品自体に脆弱性があれば侵入口になり得ます。「セキュリティ製品だから安全」と更新を後回しにできません。
オンプレミス版は特に対応確認
対象環境では開発者の案内に従ってパッチを適用します。SaaS版はIPA掲載時点で4月30日のメンテナンスにより修正済みとされています。