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Check Point製品で認証回避の脆弱性、実際の攻撃を確認
IPAは2026年6月10日、Check Point製UTM製品のCVE-2026-50751について悪用確認済みとしてホットフィックス適用とログ確認を呼びかけました。
認証を回避される可能性
IPAは2026年6月10日、Check Point Software Technologies製品に不適切な認証の脆弱性CVE-2026-50751があると公表しました。遠隔の第三者によって認証を回避される可能性があり、開発者は悪用する攻撃を確認しています。
VPN・ゲートウェイは優先度が高い
外部から社内へ接続するためのセキュリティゲートウェイは、侵入された場合の影響が大きい機器です。サポート終了製品も対象に含まれるため、更新だけでなく移行判断が必要な場合があります。
パッチだけでなくログも確認
IPAはホットフィックスの適用に加え、攻撃に関連するIPアドレスや調査用クエリを使ったログ確認も案内しています。利用組織はベンダ手順に従って侵害有無を確認します。