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デジめじぇ編集部

Windows 10個人向けESUが2027年10月まで延長、ただし移行が根本対策

IPAは2026年6月26日、Windows 10の個人向け拡張セキュリティ更新が2027年10月12日まで提供されるとの情報を追記しました。

ESUが1年延長

Windows 10の通常サポートは2025年10月14日に終了しています。IPAは2026年6月26日、Microsoftが個人向けESUを2027年10月12日まで提供すると発表したことを注意喚起ページへ追記しました。

延長は「使い続けてよい」の意味ではない

ESUは移行までの猶予を作る手段です。OSだけでなく、ブラウザや周辺ソフトのサポートも順次終了する可能性があります。

移行計画を止めない

ESUを利用する場合も、Windows 11対応PCや代替OS・新端末への移行時期を決めます。業務PCでは、アプリや周辺機器の互換性確認を早めに進めます。