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WordPress「wp2shell」脆弱性、悪用確認でIPAが更新を呼びかけ
IPAは2026年7月22日、WordPressの2件の脆弱性を組み合わせた「wp2shell」について、悪用拡大のおそれがあるとして更新を推奨しました。
何が問題?
IPAによると、WordPress 6.9以降の一部バージョンでは2件の脆弱性を組み合わせることで、標準構成でも管理者権限なしに遠隔コード実行へ至る可能性が指摘されています。
自動更新を過信しない
WordPress.orgは影響バージョン向けに強制自動更新を有効化したとされていますが、環境や設定によって更新が無効・失敗している可能性があります。
管理画面でバージョン確認
運営中のWordPressサイトでは、修正版へ更新済みかを管理画面で確認します。バックアップ、テーマ・プラグイン互換性、管理者アカウントのMFAなども合わせて確認します。