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Chrome 153のゼロデイ脆弱性CVE-2026-87491、Googleが実悪用を確認
Googleは2026年9月8日のChrome 153安定版更新で、CVE-2026-87491の悪用コードが実際に存在すると明記しました。Chrome系ブラウザは更新確認が必要です。
実際の悪用が確認されたChrome脆弱性
Googleは2026年9月8日、デスクトップ向けChrome 153の更新を公開し、CVE-2026-87491について悪用コードが実環境で存在すると公表しました。
Chrome 153では多数のセキュリティ修正
この安定版更新には多数のセキュリティ修正が含まれます。ブラウザはWeb上のデータを直接処理するため、悪用確認済みの問題は優先度を上げて対応する必要があります。
「自動更新だから大丈夫」でも再起動待ちを確認
Chromeは通常自動更新されますが、ブラウザを長期間閉じていないと新バージョンへの切り替えが完了していないことがあります。Chromium系ブラウザも各ベンダーの更新状況を確認します。
バージョン確認後にブラウザを再起動
Chromeの設定から更新状態を確認し、更新が入った場合は再起動まで行います。職場では端末管理で旧バージョンが残っていないか確認します。