記事
ホテル・学校・共有PCで自分のアカウントを使った後にやること
共有PCではシークレットモードだけに頼らず、サービスからログアウトし、パスワード保存やブラウザプロフィールを残していないか確認します。後から別端末でセッション確認も行います。
できれば重要アカウントへログインしない
誰が管理しているか分からないPCでは、キーロガーや不正な拡張など利用者から見えないリスクを完全には確認できません。金融、仕事、管理者アカウントなど重要な操作は自分の端末を優先します。
ログアウトと保存情報を確認
利用後はWebサービスから明示的にログアウトし、ブラウザへパスワードを保存していないか、自分のブラウザプロフィールを作成・同期していないか確認します。単にウィンドウを閉じるだけではログイン状態が残る場合があります。
離れた後は別端末からセッションを確認
Google、Microsoft、Appleなどではアカウントにアクセスした端末・セッションを確認できます。共有PCが残っている場合や不審なアクセスがある場合はログアウトし、必要ならパスワードやMFAも見直します。