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「Googleでログイン」で許可した外部アプリを見直す
Googleアカウントと連携した外部アプリは、許可した範囲のデータへアクセスできます。使わなくなったサービスは接続一覧から確認・削除します。
パスワードを渡していなくてもデータ共有は起こる
Googleアカウントで外部サービスへログインしたり、カレンダーやDriveへのアクセスを許可したりすると、承認した範囲で第三者サービスと接続されます。
第三者接続の一覧を定期的に確認
Googleアカウントの第三者接続から、現在つながっているアプリ・サービスと許可内容を確認します。もう使わないサービスや、用途を思い出せない接続は詳細を確認してアクセスを削除します。
削除しても外部サービス側の既存データは別問題
Google側のアクセスを削除しても、外部サービスが過去に取得したデータやアカウントが自動で消えるとは限りません。必要なら外部サービス側の削除手順も確認します。