CHECK
パスキーを勧められた。設定して大丈夫?
公式サービスが対応しているパスキーは、偽サイトにパスワードを入力する機会を減らせる有力なログイン方法です。復旧手段も一緒に確認します。
結論
公式画面から設定するなら、パスキーは有力な選択肢です。
サービスごとに結び付く仕組みにより、パスワードを偽サイトへ入力するリスクを減らせます。
まず行うこと
公式のセキュリティ設定から登録し、端末紛失時の復旧方法も同時に確認してください。
詳しい解説
パスキーはサイトごとに結び付く
パスキーは端末の生体認証やPINなどと組み合わせ、対応サービスへログインする仕組みです。文字列のパスワードを毎回入力しないため、フィッシング対策に強みがあります。
必ず公式画面から設定する
メールやSMSの「パスキー登録」リンクから始めず、対象サービスの公式アプリ・公式サイトのセキュリティ設定を自分で開いて登録します。
復旧できるかも確認する
端末紛失や機種変更に備え、パスキーの同期方法、予備端末、復旧用メールや電話番号、別のMFA手段を確認します。パスキーだけ設定して復旧経路を忘れないようにします。
