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デジめじぇ編集部

2026年上半期の特殊詐欺被害額1816億円、SNS投資詐欺とニセ警察詐欺が大きな割合

警察庁の2026年上半期暫定値では、特殊詐欺の認知件数22,031件、被害額1,816.2億円。SNS型投資詐欺とニセ警察詐欺の被害が目立ちました。

半年で被害額1816.2億円

警察庁が2026年7月31日に公表した上半期暫定値では、特殊詐欺の認知件数は22,031件、被害額は1,816.2億円で、前年同期から大きく増加しました。

SNS型投資詐欺とニセ警察詐欺が高額化

上半期の被害額は、SNS型投資詐欺が797.9億円、ニセ警察詐欺が507.9億円でした。1件当たりの被害も高額になりやすく、少数の送金で大きな損失につながる傾向があります。

高額送金の前に第三者を入れる

SNS上の投資話や警察を名乗る資産確認で、送金を急がされた場合は一人で判断しません。金融機関、家族、警察など、相手と無関係な第三者へ相談します。