記事
顧客名簿をCSVで書き出す前に決めたいこと
CSVは便利ですが、権限管理や失効がしにくいコピーになります。必要な列・件数だけを書き出し、保管場所と削除日を決めます。
本当に書き出しが必要か確認
SaaS内の検索・集計で目的を達成できるなら、個人情報のコピーを増やさない方が管理しやすくなります。
必要な列だけにする
分析に住所や電話番号が不要なら除外します。全顧客ではなく対象期間・対象者だけに絞れるかも確認します。
保存先を決める
デスクトップやダウンロードフォルダへ長期間残さず、組織が管理する保存先へ置き、必要な担当者だけにアクセスを限定します。
作業終了後の削除を忘れない
集計・移行が終わったら、端末、共有フォルダ、メール添付等に残ったコピーを確認します。