CHECK
社内チャットのスクリーンショットを外部へ送って大丈夫?
必要な一文だけを見せるつもりでも、画面には氏名、アイコン、チャンネル名、顧客名、時刻、別スレッド、内部URLが写り込むことがあります。画像全体ではなく、外部共有に必要な情報だけへ絞ります。
結論
社内チャット画面をそのまま送らず、外部共有に必要な情報だけへ絞ってください。
チャット画面には本文以外の個人情報・顧客情報・社内情報が多数写り込みやすいためです。
まず行うこと
画像が本当に必要か確認し、必要なら氏名・アイコン・チャンネル名・内部URL・別会話を除いた完成画像を開き直して確認してください。
詳しい解説
画面には本文以外の情報が多い
社内チャットの画面には、参加者名、プロフィール画像、組織名、チャンネル名、未読通知、別メッセージなどが並びます。注目している一文以外の情報も外部へ出る前提で確認します。
そもそも画像を送る必要があるか考える
相手へ伝えたい内容を文章で説明できるなら、スクリーンショットを送らない方が情報量を減らせます。証跡として画像が必要な場合だけ、共有範囲を作ります。
必要部分だけを切り出す
送信目的に不要な氏名、顧客名、内部URL、メールアドレス、アイコン、別会話を削ります。画面端や通知欄など見落としやすい場所も確認します。
伏字は完成画像で確認する
編集画面上で隠れて見えても、書き出し方法によっては意図した状態になっていないことがあります。外部へ送る最終ファイルを開き直し、拡大して確認します。
内容そのものの共有許可も確認する
個人情報を隠しても、社内限定の方針、契約情報、未公開のプロジェクト情報などが残る場合があります。画面の匿名化と、情報を外部共有してよいかは別に判断します。
