CHECK
サポートを名乗る相手に画面共有・遠隔操作を許可して大丈夫?
突然の警告画面や電話をきっかけに、知らない相手へ画面共有や遠隔操作を許可しないでください。
結論
突然連絡してきた相手には許可しないでください。
画面共有や遠隔操作により、個人情報の閲覧、設定変更、送金などを相手に行われる可能性があります。
まず行うこと
接続要求を断り、必要なら製品・通信会社の公式窓口を自分で開いて相談してください。
詳しい解説
相手が画面を見られる範囲を想像する
遠隔操作ソフトや画面共有を許可すると、表示中のメール、銀行画面、保存ファイル、認証コードなどが見える場合があります。操作権限まで渡せば、相手が設定変更や送金操作を進める危険もあります。
突然のサポート要求なら一度終了
ブラウザ警告や電話から始まった場合は、その相手との接続を終了します。必要なサポートは製品や通信会社の公式サイトから改めて申し込みます。
すでに許可した場合
遠隔操作ソフトを終了し、必要に応じてアンインストールします。銀行・決済・メール等を操作された可能性があれば、各サービスの公式窓口へ連絡し、セッションや認証情報を確認します。
