CHECK
メールの添付ファイルを開いて大丈夫?
請求書や共有資料に見える添付でも、送信者・文脈・拡張子を確認し、迷う場合は別経路で確認します。
結論
心当たりが曖昧なら、開く前に確認してください。
実在する組織や知人を装ったメールでも、添付ファイルが攻撃の入口になることがあります。
まず行うこと
返信ではなく、普段使っている連絡先や社内チャットなど別経路で送信者に確認してください。
詳しい解説
開く前の3点
送信者に心当たりがあるか、添付を受け取る予定があったか、ファイル名や拡張子が不自然でないかを確認します。
仕事では特に「別経路確認」
取引先名義の請求書でも、いつもと違う送信元、急な支払先変更、マクロ有効化の要求などがあれば止めます。既知の電話番号や社内連絡先で確認します。
開いてしまった後
不審なファイルを実行した、警告を無視した、資格情報を入力した場合は、ネットワークから切り離すことだけを自己判断で続けず、組織では管理者へ報告し、家庭では利用サービスの公式サポートやセキュリティ機能を確認します。
