アプリに「写真をすべて許可」と出たけど大丈夫?
写真・位置情報・連絡先・マイクなどの権限は、アプリの目的に必要な範囲だけ許可します。
CHECK
迷ったときに、まず確認。デジタルまわりの「この操作、大丈夫かな?」を、結論と次の行動から短く確認できます。
専門知識がなくても、判断しやすい順番で案内します
写真・位置情報・連絡先・マイクなどの権限は、アプリの目的に必要な範囲だけ許可します。
ポスターやチラシ、店頭、郵便物のQRコードでも、読み取り後のURLと用件を確認してから開きます。
まず別の端末から位置確認・紛失モード・アカウント保護を進め、必要に応じて通信会社や警察へ連絡します。
配送、料金未納、本人確認などを装うSMSは、リンクを開く前に送り主と用件を別経路で確かめます。
古いスマホを家族へ渡す場合も、写真・メール・認証アプリ・決済・クラウド連携を確認し、必要な移行後に初期化してから渡します。
親のApple/Googleアカウントをそのまま共有すると、写真・メール・購入履歴・復旧情報まで混ざることがあります。子ども用アカウントと家族向け管理機能を検討します。
QRコードは見ただけではリンク先が分かりません。ログイン・決済・個人情報入力につながる場合は、読み取り後のURLと運営元を確認します。
写真には顔だけでなく、住所、学校名、車のナンバー、位置情報、他人の個人情報などが含まれることがあります。投稿前に確認します。
公式サービスが対応しているパスキーは、偽サイトにパスワードを入力する機会を減らせる有力なログイン方法です。復旧手段も一緒に確認します。
売却・譲渡前はバックアップ、アカウントのサインアウト、端末保護機能の解除、初期化まで一連の手順で行います。
QRコードはリンク先が見えにくいため、読み取った後に表示されるURLと目的を確認してから開きます。
SMSや認証アプリに届くワンタイムコードは、本人確認のための秘密情報です。サポートや警察、銀行を名乗る相手にも伝えません。
知っている名前やプロフィールでも、急な送金・立替・電子マネー購入の依頼は、普段の電話番号など別経路で本人確認します。
本人確認書類の画像は重要な個人情報です。送付先・目的・必要な面・保管方法を確認できない相手には送りません。
突然の警告画面や電話をきっかけに、知らない相手へ画面共有や遠隔操作を許可しないでください。
警察官を名乗ってビデオ通話や送金、資産提出、個人情報の提示を求められても、その場で従わず警察の公式窓口へ確認します。